2008年04月22日

真性包茎手術後の包茎の傷の回復具合。見た目

真性包茎手術は当たりまえですが、皮膚を切って縫い合わせます。
そのため、どうしても傷跡がのこり、その傷が嫌で包茎手術をためらっている方も意外と多いと思います。
私の場合、もう10年近く前に真性包茎手術を行ったのですが、その包茎手術後の傷跡、見た目についての変化を紹介してみようとおもいます。

包茎の手術を行ったのは10代で、傷の治り具合は普通だったと思います。
とくに手術後の炎症や感染などといったトラブルはありませんでしたので順調に縫い目がきれいに回復していきました。

真性包茎手術後の、1年目、5年目、10年目の傷跡の見た目の変化ですが、まったく変わりません。縫い目は周辺の皮膚よりもちょっと白い色をしていますが、特に、それ以外に皮膚の色が変化したとか、縫い目が変化したとか、かゆみとかトラブルなどということは今まで一切感じたことはありません。

ですが、やはり皮膚を切断し、縫い合わせたわけですから、縫い目がのこっていて、明るいところで傷跡を見るとやはり包茎手術をしたんだなとわかります。

風俗にいくとけっこう気にしていたときもあったのですが、
日本人の半数程度が包茎だし、そのなかでも包茎手術をしている人はかなりいますし、風俗で働いている子からしてみれば、毎日目にしている光景なようなので、最近はきにしていません。

むしろ、チンカスやにおいがある包茎の方よりも、清潔感があってとてもいいと感じる子がとにかく多いです。
やはりくさいのは最高に嫌みたいですね(笑

包茎手術といっても、どんどん変化しており傷跡も目立たないような手術方法などもどんどん進化しているので、10年前と比べると今はだいぶ進化していると思います。

包茎手術のクリニック、病院を決めるのは、値段が安いからとか、近所にあるからといった決め方ではなく、一生に一度のことですし、傷跡のこともあるので、多少の金額がたかくなったとしても、信頼できるクリニックで治療してもらうとこがいいと思います。

巷には、塗り薬や器具を使った包茎治療方法、自宅で治せるものなどいろいろ通販などで販売されていますが、仮性包茎程度ならいいかもしれませんが、真性包茎の場合はあれこれ試して時間を無駄にするよりも、信頼のある最先端技術をもちいたクリニックで治療することが一番の解決策だと思います。

私自身、包茎手術をする前はいろりろ通販でためしたりしましたが、結局は時間とお金の無駄だったので、思い切って包茎手術をして良かったと思っています。
posted by 包茎手術体験者 at 06:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
当サイトでは、包茎手術の体験談を日記形式で記載しております。 包茎手術の感想や痛み、治療方法や、包茎手術後の消毒方法など、体験を元にこれから包茎手術を受ける方の参考になれるよう、具体的に記載しています。 これから包茎手術を受けられる方の参考になれば幸いです。 包茎とは、陰茎の亀頭が包皮(ほうひ)により被い隠されている状態で、「皮かむり」などともいい、高い頻度でみられ、またいろいろな症状を伴います。 仮性包茎や真性包茎、カントン包茎の3種類がありますが、 包茎なら、包茎手術をしたほうが、精神的にも見た目もよくなります。 最近の医療の発達はすばらしく、傷がめだたない手術方法がありますので、包茎手術をしても見た目の心配はあまり考えなくてもいいと思います。 クリニック選びだけは慎重に選ぶ必要があります!
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